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結婚式の服装マナー

結婚式の服装、親族の場合(兄妹・叔父・叔母・大人・子供)

結婚式の服装のマナーですが親族の場合についてもご紹介しています。
親族の場合ということで、両親・祖父母についてご紹介しましたので、今回は親戚、兄妹、そして子供、大人の場合ご紹介しましょう。

まず結婚式の服装の親族のマナーとして、新郎新婦、両親より格上の服装をしないということが大前提のマナーと言えます。
それと両親と祖父母以外は、新郎新婦の洋装・和装に合わせなくても洋装・和装のどちらでもかまいません。

■叔父・叔母の結婚式の服装マナー
叔父の場合は、新郎新婦や両親に合わせブラックスーツ。
叔母の場合は黒留袖、色留袖またはアフタヌーンドレスかイブニングドレスまたはカクテルドレスでよいですが、両親の服装に合わせましょう。
■大人の結婚式の服装マナー
叔父・叔母の場合と同じと考えてください。
■兄・姉の結婚式の服装マナー
兄の場合は、ブラックスーツ。
姉の場合は、ワンピースやスーツでドレシーな感じのものですが、既婚の場合は黒留袖や訪問着が一般的で、未婚の場合は、振袖やロングドレスでよいですが、新婦のお色直しより控えめに、派手な色使いの物もさけましょう。
■弟・妹の結婚式の服装マナー
弟の場合は、ブラックスーツ。
妹の場合は、ワンピースやスーツのドレシーな感じのもの、既婚の場合は黒留袖や訪問着が一般的で、未婚の場合は、振袖やロングドレスでよいですが、新婦のお色直しより控えめに、派手な色使いの物もさけましょう。
と、ここまでは同じなのですが、学生の場合はブレザーやジャケットでも構わないでしょう。
■子供の結婚式の服装マナー
甥や姪の場合ですが、学校などの制服が正礼装とされています。
しかし、制服がない場合や、あったとしてもスーツやブレザー、ワンピースなどが多いようです。

hisin7 at 12:36|Permalinkclip!結婚式の服装、親族 

結婚式の服装マナー

結婚式の服装、親族の場合(両親・祖父母)

結婚式の服装のマナーですが親族の場合についてもご紹介しましょう。
友人知人という招待客とは違い、親族の場合は格などと相まって来ますので、両親、祖父母、親戚、兄妹、そして子供の場合と分けてご紹介しましょう。

まず結婚式の服装マナーとして、両親と祖父母は新郎新婦に格式を揃えるとされています、つまり結婚式にもよりますが、新郎新婦が正礼装の場合は両親、祖父母も正礼装で揃えます。
しかし、最近の傾向としては新郎新婦の和装洋装共に父親はモーニングコート、母親は黒留袖の場合が多いようです。
では、それぞれの場合の結婚式の服装マナーについて見ていきましょう。

■両親の結婚式の服装マナー
新郎新婦、そして媒酌人夫婦と格式を同じに揃えるように考えましょう、これが基本です。
父親は、和装の場合は五つ紋付の羽織袴、洋装の場合はモーニングかタキシードですが、昼間はモーニング、夜はタキシードと考えましょう。
母親は、和装の場合は五つ紋付の黒留袖、洋装の場合はアフタヌーンドレスかイブニングドレスですが、やはり父親と同じく昼間はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスでも良いのですが、最近は母親は新郎新婦、父親の和装、洋装に関わらず黒留袖という場合が多いようです。
反対に父親は、モーニングかタキシードの場合が多いようですね。
つまり、結婚式の両親の服装は父親がモーニングかタキシード、母親が黒留袖という場合が多いようです。
余談ですが、媒酌人の場合もまったく同じことが言えます。

■祖父母の結婚式の服装マナー
祖父母の場合も格式を新郎新婦、媒酌人、両親と同じに揃えるように考えるのが基本です。
祖父の和装の場合は、五つ紋付の羽織袴、洋装の場合は、モーニングかタキシード。
祖母の和装の場合は、五つ紋付の黒留袖、洋装の場合は、アフタヌーンドレスかイブニングドレス。
なのですが、最近の傾向では、先に紹介した両親の場合と同じとことが言えます。

hisin7 at 14:00|Permalinkclip!結婚式の服装、親族 

結婚式の服装マナー

結婚式の服装、女性の場合を紹介 >和服

結婚式の服装、女性の和服のマナーをご紹介します。
和装の場合の結婚式の服装は略礼装、準礼装、正礼装と、既婚、未婚で分かれますので、それぞれついて、着物、帯、帯揚げ、バッグ、ぞうりなどについて順に紹介しますね。

『結婚式の服装、女性の略礼装の場合のマナー』
■結婚式の服装が和装で、女性の略礼装の場合は、既婚・未婚問わず、着物は江戸小紋か鮫小紋の着物に、帯はお洒落帯、帯揚げは綸子(りんず)もしくは絞りの色無地、これに草履は布製か金銀のエナメルの草履。
バッグは布、革、ビーズの小さいバッグを着物に合わせて。

『結婚式の服装、女性の準礼装の場合のマナー』
■結婚式の服装が和装で、女性の準礼装で既婚の場合は、着物は三つ紋かひとつ紋の色無地に帯は西陣織か綴織などの袋帯(ふくろおび)、帯揚げは白の羽二重か綸子に草履は布製か金銀のエナメルの草履。
バッグは布、革、ビーズの小さいバッグを着物に合わせて。
■未婚の場合は、着物は訪問着に帯は西陣織、綴織などの袋帯に帯揚げは格調の高い柄の綸子、絞り、草履は布製か金銀のエナメルの草履。
バッグは布、革、ビーズの小さいバッグを着物に合わせて。

『結婚式の服装、女性の正礼装の場合のマナー』
■結婚式の服装が和装で、女性の正礼装で既婚の場合は、着物は黒留袖か色留袖に帯が唐織、糸錦、錦織などの袋帯に帯揚げは白の羽二重、草履とバッグは佐賀錦、糸錦など布製の物を合わせます。
■正礼装で未婚の場合は着物は振り袖に帯は錦織の袋帯、帯揚が総絞りの色物、これに布製かエナメルの草履。
バッグは佐賀錦など布製のバッグを合わせます。

【ワンポイント】
和装の場合、既婚の女性は色留袖、未婚の女性は中振り袖が正礼装として、また訪問着は既婚の女性、未婚の女性どちらでも着られる順礼装として便利です。
メイクはナチュラルメイクが主流で着物の色に口紅などの色を合わせます。

結婚式の服装マナー

結婚式の服装、女性の場合を紹介

結婚式の服装、女性の洋服のマナーをご紹介します。
略礼装と準礼装にバッグや小物、アクセサリーなどについて順に紹介しますね。
最近の傾向としては、ワンピースやドレスが人気で、特にワンピースは、上に羽織る物を変えることにより、夜でも昼でも結婚式の服装としてOKですし、実際人気も高いですね。

『結婚式の服装、女性の略礼装の場合のマナー』
略礼装で女性の場合は、洋服はあまり肌を露出していないワンピースやスーツなどにドレシーな小さ目の布製バッグを合わせます。
これにアクセサリーはパール(真珠)などのあまり光らない物を合わせます。
靴は革やサテンなど布製のパンプスで、洋服に合わせましょう。

略礼装で夜の場合は、洋服は華やかなカクテルドレスにバッグがビーズやエナメル素材などパーティー用のもの。
これにアクセサリーは金や銀、プラチナや他宝石などドレスに合った光る物で、靴をドレスやバッグに合わせたパンプスで決めます。

『結婚式の服装、女性の準礼装の場合のマナー』
女性の準礼装の昼間のマナーでは、洋服はアフタヌーンドレス、バッグは小さめのドレスに合わせ布製バッグ、アクセサリーがパール(真珠)などのあまり光らない物で
靴は革やサテンなど布製のパンプスを合わせます。

女性の準礼装で夜では、洋服がセミイブニングドレス、バッグは光沢のある小型のシルク製のバッグ、アクセサリーは金や銀、プラチナや他宝石などドレスに合った光る物に、靴がドレスやワンピースに合わせたパンプスとなります。

【ワンポイント】
迷った時は、周りに聞く!他の出席者にどうするのか聞く、形態や、風習などが違う事もありますから、参考になりますよ。
しかし、特別奇抜な服装でない限り、マナーさえ抑えておけばOKです。
それと新婦より派手にはなってはいけませんし、白は新婦と重なりますので避けましょう。

結婚式の服装の男性のマナー

結婚式の服装の男性のマナーについて紹介しますね。
服装は略礼装、準礼装、正礼装について、それぞれ上着、パンツ、シャツ、ネクタイ、靴という順番に紹介していきましょう。

『結婚式の服装が男性の略礼装の場合のマナー』
結婚式の服装ですが、男性の略礼装は昼夜変わりませんよ。
上着はダークスーツでパンツはダークスーツと同生地の対にしましょう。
シャツは一般的な白のシャツにネクタイはスーツに合わせた物でOKです。
靴も黒革のダークスーツに合わせた一般的な黒靴ですね。

『結婚式の服装が男性の準礼装の場合のマナー』
男性の準礼装は昼と夜とでは変わってきますのでご注意を。
準礼装で昼間のマナーとしては、上着はディレクターズスーツもしくはブラックスーツで、パンツは黒とグレーの縞、白の千鳥格子(ちどりごうし)などですね。
シャツはウイングカラーのシャツ、普通の白のシャツにネクタイをシルバーグレーのネクタイで合わせます。
これに靴は黒革の靴でOKです。

準礼装で夜の場合のマナーは、上着はブラックスーツでパンツがダークスーツと生地で対のパンツですね。
シャツは普通の白のシャツに白のネクタイを合わせましょう。
靴はやはり、黒革のブラックスーツに合わせた靴ですね。

『結婚式の服装が男性の正礼装の場合のマナー』
正礼装の場合ももちろん昼と夜で服装は変わってきます。
正礼装で昼間の場合のマナーは、上着は黒のモーニングコート、パンツは黒無地かグレーやホワイトとグレーのストライプです。
これにシャツはウイングカラーのシャツにネクタイがアスコットタイです。
靴に関しては黒革の靴で同じですね。

正礼装の夜の場合マナーでは、上着は濃紺か黒の燕尾服もしくは濃紺か黒のタキシードです。
パンツは2本の側章の入った物で、上着と共生地の物です。
シャツはもちろんウイングカラーのシャツ、これにネクタイは燕尾服には白の蝶ネクタイ、タキシードには黒の蝶ネクタイを合わせます。
靴は黒のエナメルの靴となりますのでご注意を。

結婚式の服装マナー

結婚式の服装マナーについて

結婚式の服装マナー」当サイトについて

結婚式の服装にはマナーというものがあります。
実際、結婚式や披露宴に招かれた場合など、どんな服装で出席すれば良いのか迷ってしまう物ですよね。
結婚式の形態にもよりますが、招かれた時は昼と夜とではどう違うのかや、女性の場合では洋装では和装ではと迷う事もあります。
結婚式、披露宴は昼と夜ではワンピースかドレスかなど迷う事が多いですし、華やかな席ですからドレスアップして行くとして、どのような感じで、今の流行を取り入れて行くのかななど、特に女性には気になりますよね。
特に最近は、ワンピースが人気ですが、どんな物でも良いというわけではありませんしね。
結婚式の服装選びのマナーとしてよく知られているのは、主役の新郎新婦より控えめにするという共通したマナーや、女性の場合は服装は白色の物は避けて結婚式・披露宴の時間帯に合わせた服装にしましょうということですよね。

男性の場合はそれ程気にする事はないようですが、それでも礼装か平服の場合など結婚式のスーツを選ぶ場合に気を付けたい事はあります。

当サイト「結婚式の服装マナー」では
■女性の場合の洋装(洋服)、和装(和服)編 。
■男性の場合。
■親族の場合などそれ以外にも様々なカテゴリーで結婚式の服装マナーをご紹介して行きます。

また、小物類や、靴、バッグなどのマナーも合わせてご紹介しています。
結婚式や披露宴に招待されて服装をどうするのか迷った時にマナーを知っておけば、間違えた洋服選びをする事はありません。
当サイト「結婚式の服装マナー」がお役に立てると幸いです。

「結婚式の服装マナー」管理人